仙台Rゲート HOME 実績紹介 PROJECT-051 愛着の湧く、家づくり

PROJECT-051
一戸建て
愛着の湧く、家づくり

わがまま
コンセプト
この先の暮らしを描けるお家に

「木をふんだんに使った納得のいく空間をつくりたくて、子どもが独立したタイミングに合わせて住み替えを検討しはじめました」
と話すOさん。以前は3階建ての一軒家に住まわれていましたが、家族のかたちやライフスタイルの変化に合わせて住み替えを決めました。当初は中古住宅を購入してリノベーションすることをご希望されてRゲートにお問合せいただきました。

「これからずっと暮らす家だから」と、年齢を重ねても一階部分だけで生活が完結するように設計されたお家は、至る所に暮らしやすい工夫が施されています。床や天井、造り付けの棚や、階段に続く小上がりにも木材を使用しているため、どこの部屋にいても木が目にはいり、より一層木のぬくもりと心地よさを感じることができます。

他のお部屋への入り口をアーチ状にすることによって、扉で仕切られる圧迫感がなくなり、リラックスした雰囲気に。
木のあたたかさと、白い壁に反射する照明の柔らかなオレンジ色の光は、住まう家族にほっと安心感を与えてくれます。

Oさんからは引き渡しの後、「快適さは、何が自分たちにとって必要か不必要かをシンプルに考えることで手に入りました。『以前の住まいを手放すなんてもったいない』とよく言われましたが、本当にこの家を建てて良かったです」とメッセージをいただきました。

POINT
この実例の「わがまま」ポイント
木のぬくもりで包まれた家にしたい
  • 以前の一軒家では実現するのが難しかった木をふんだんに使用した家づくり。Oさんのご希望にあう施工会社との出会いで理想の空間が完成!
01
生活空間はコンパクトにまとめたい!
  • お子様が独立したOさん家族。年齢を重ねても、階段を登ることなく生活ができるよう寝室とクローゼットを一階に。
02
使い方を限定しない空間が欲しい
  • 仕切りがありながらも人の気配を感じられるOさん家族らしい2階の空間。廊下にあるソファに座りながら、プロジェクターで映画を見るのがお気に入りだそうです。
03
▼ 施工後
DATA
立地
仙台市宮城野区
構造
木造2階建て
築年月
2023年
延べ床面積
99.99㎡
BEFORE
準備中
AFTER
準備中

PROJECT MEMBER

当プロジェクトを担当させていただいたメンバーをご紹介します
  • 株式会社アイ・クルール
  • negla設計室